飛騨高山の伝統工芸「春慶塗」で仕上げた、おおきめサイズの三段重です。
一辺21cmの堂々とした大きさは、おせち料理をはじめ、豪華な盛り込み料理に最適。家族が集う正月の食卓や、お祝いの席で主役になる存在感があります。
春慶塗最大の魅力は、木目を生かした透明感のある漆の美しさ。
年月とともに艶が深まり、使い込むほどに味わいが増していくのも特徴です。華美な装飾に頼らず、素材そのものの表情で魅せるため、料理の色合いを引き立て、盛り付けを一層上品に演出します。
三段重は料理の品数が多いおせちに特に相性が良く、
一の重・二の重・三の重と用途を分けることで、見た目にも美しく、取り分けもしやすい実用性を備えています。
「春慶塗といえばお重」と言われるほど、定番でありながら完成度の高い一品です。
お正月だけでなく、祝い膳、親族の集まり、特別な席にも。
長く使い続けることで価値が育つ、まさに一生ものの重箱です。
サイズ:全長/たて217mm×217mm×176mm


