飛騨高山の伝統工芸「春慶塗」で仕上げた、上質な幕の内弁当箱です。
木目を活かした透明感のある漆の艶が美しく、職人の手仕事ならではの奥行きある表情が感じられます。
形状は**半月(はんげつ)**をイメージした優雅なデザイン。
直線だけでは表現できない柔らかな曲線が、料理を包み込むように引き立て、盛り付けるだけで一段と格調高い印象に仕上がります。和の美意識と遊び心が融合した、存在感のある佇まいが魅力です。
幕の内弁当箱としてはもちろん、オードブルや前菜の盛り器としても活躍。
煮物、焼き物、八寸などを美しく配置でき、料亭やお客様を招いた席にふさわしい一品となります。料理そのものを主役にしながら、器として静かに格を添えてくれる――そんな名脇役です。
見た目の美しさだけでなく、実用性にも優れ、扱いやすさも兼ね備えています。
特別な日のおもてなしから、料理を格上げしたい場面まで幅広く使える春慶塗の弁当箱は、「料亭の一品」としてもおすすめできる逸品です。
日本の伝統技術と美意識が息づく器で、料理と空間に上質な物語を添えてみませんか。
※箸は付きません
サイズ:よこ最大284mm×高さ55mm×たて最大73mm



