飛騨高山の伝統工芸「春慶塗」で仕上げた、小型のお重です。
春慶塗の特徴である、木目を透かして見せる透明感のある漆の美しさに、紅色の深みを重ねた、華やかさと落ち着きを併せ持つ佇まいが魅力です。
サイズは2~3人前にちょうど良い小ぶりな設え。重箱でありながら扱いやすく、日常の食卓から特別な席まで幅広く活躍します。おせち料理はもちろん、行楽弁当、祝いの席の料理、和菓子や洋菓子の盛り合わせにも相性が良く、料理そのものの色合いを引き立てます。
紅に仕上げられた春慶塗は、光の加減によって表情が変わり、使うほどに艶が増していくのも大きな魅力。時間とともに育つ器として、長く寄り添ってくれます。
派手な加飾に頼らず、素材と漆だけで品格を表現する春慶塗ならではの美意識が、静かな存在感を放ちます。
大きすぎないからこそ、収納しやすく、取り出す機会も多くなる一品。
「特別な日に使う重箱」から「日常にも取り入れられる上質な器」へ。
日本の伝統と実用性を兼ね備えた、小型春慶塗お重です。
※箸は付きません
サイズ:全長/たて143mm×よこ143mm×高さ102mm




